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 若竹屋酒造場・若竹醤油・巨峰ワイン工場・紅乙女山の貯蔵庫の4つの蔵が一斉に開き、日頃は見られない蔵の奥の奥まで見学できる毎年恒例の春まつり。 趣向をこらした中央商店街の各店からは逸品、掘り出し物が飛び出し、お買い物をすると、豪華商品が当たる「ガラポン抽選会」も毎年大人気です。商店街の詳しい内容はこちら。
 蔵をめぐりながらの試飲は、いつものようにし放題。無料シャトルバスが運行するので、安心して飲める一日。内山緑地ではハクモクレンの群生が咲き誇る「ハクレン祭」も同時開催され、山辺から、川辺がお祭り広場となる二日間です。



 800本が咲き誇る田主丸きっての桜の名所、平原古墳公園。4月になると多くの人々がお花見に集います。
 桜の木の下にあるぽこぽことした小山や、すべて古墳。大規模な家族墳群で、その風景もまた独特です。春には蕗、つくし、ぜんまいと山菜も顔を出し、山菜とりに夢中の人たちも。花もだんごもの、散策の穴場。秋には見事な紅葉に染まります。



 ガーデニング王国イギリスでは、ふだん見ることができない個人の庭を年に1〜2日、一般に公開します。そんなオープンガーデンが、平成15年から田主丸でも始まりました。
 お茶のおもてなしとともに、庭づくりの楽しさや植物の話しに花を咲かせるひととき。田主丸ならではの個性的なガーデニングショップはもちろんのこと、大輪の薔薇が咲き誇る庭園、趣味のハーブ庭園と、どれも心安らぐ空間で、庭を愛する輪が、町中に静かな広がりをみせています。

 
 6万平方メートルあまりの敷地に400種類の樹木が茂る福岡県緑化センターは、一般の人々を対象に「緑化講習会」や「緑の教室」といった70近い講座を開き、年間3000人近い人々が実践を学ぶ緑の情報発信基地です。
 そのセンターを会場に4月29日の「みどりの日」にはグリーンフェスティバルが行われます。森林浴(バスハイク)や花と緑のプレゼント、フリーマーケットもあり、大勢の人々で賑わいます。


 植木・苗木の町、田主丸が誇る伝統ある行事で田主丸町さつき振興会主催で品評会や盆栽教室が行われます。 ひとつの「景色」をつくり出すさつき盆栽の魅力にとりつかれた人々が、ふるさと会館に、毎年色あでやかな作品を展示します。
 


 耳納連山の最高峰、鷹取山では五月に山開きが行われます。
 毎年、耳納連山を愛する人たちが町内外から集まり、一年の登山での無事を祈る神事が厳かに行われます。まだ道も十分に整っていない時代から続く伝統行事です。
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