朝夕の配達で、子どもたちの通学や遊んでいる姿を見ます。そこで思ったのが、配達しながら子どもたちを見守ること。これなら自分たちにできるし、少しでも地元に役に立てるのではと考えました。「こども110番」の登録をし、その拠点づくりをしています。田主丸は、もともと安全で、危ないことなどないけれど、さらに見守ることで住みやすくなります。「田主丸が好きだから、続けて行きたい」と目を輝かし話される麻生さん。

実は、麻生さんの毎日新聞の販売エリアは吉井町も含まれています。近いとはいえ、毎日行ったり来たりでたいへんです。しかし、お客様が待っていらっしゃると思えば、気持ちがわくわくして自然と体が動くとか。高齢化してきた田主丸にとって、若い麻生さんが立ち働かれるのは心強いですね。