4代目を継いでいく護良さんの悩みは「この店をどう新しい時代の波に乗せるか」ということ。いつの時代にもある課題ですが、今までやってきた商品やサービスが、これからどこまで通用するか。店内を見渡すと、刃物類、鍋類、園芸道具、台所用品、これに加えて、エプロンや靴などの日曜雑貨の数々。生ゴミの処理のコンポストエースも久留米市民の方には6千円補助での価格で販売中です。「みづまや商店」でなければの商品をどう増やして行くか。護良さんは、目先の商品やサービスに左右されずに、長年に耐え役立つもの・・・昔ながらの良さを残しつつ、新しいものに挑戦して行けたらと目下、模索中です。