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親指立てて「パーシモン!」でおなじみのパーシモン高山。柿祭りは、旅行券があたる抽選くじ、毎年恒例のお米があたるじゃんけん大会、ぜんざいのおもてなしなどが大好評でした。友人の田中ヨシ子さんのハーモニカ演奏も披露され、その郷愁あふれた音色が響き渡る柿畑で聴き入るお客様も「いつ来ても、ほっと和みます」。高山さんの笑顔と、家族のあたたかなもてなしにあふれた園は、常連さんと家族連れで、今日も大いににぎわっています。
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このかわいい看板が目印
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飛んできます!
お詫びに柿をプレゼント。
園主の高山俊二さんは、サントリーの委託で、福岡で唯一というミリオン・ベルとフェアリー・ベルという花を栽培している花農家でもあります。農作業のため、園の看板には「WELCOME! 携帯に電話下さい。飛んできます。お詫びに柿をプレゼント。」なる文字が。しかし、園の入り口に立つと、大玉で美しいブルームをふいた柿の美しさに思わずため息がでます。
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手塩にかけた
自慢の大玉です
畑があるところは字名が「大石原」というぐらいの、庭石の産地。その石だらけの土地を手開墾して始まった柿園は、瓦礫質で水はけもよく、柿に最高の甘さをもたらします。観光柿園としては8年ほどの歴史ですが、「甘くて大玉」と、口コミでお客さまが広がり、そのほとんどがリピーターです。
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大きくて甘い富有柿
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草生栽培の畑は一面の緑
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除草剤を使わず
有機肥料でこだわりの栽培
畑にはふかふかと草がはえていますが、それは除草剤を使っていない証。化学肥料も使わず、有機肥料のみで栽培する柿は、さらに摘蕾(てきらい・蕾の間引き)、摘果(てっか・若い実の間引き)を丁寧に多めに行い、大玉に仕立てていくのがこだわり。そのすべてが、決して機械ではできない手作業です。
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覚えてくださいね〜
パーシモン!
「柿はひと霜ごとに甘くなります」と、愛おしむように柿を手入れする高山さん。25日ぐらいからは、山の紅葉とともに柿紅葉も色づきます。強い霜だと、一気に葉が落ち、紅い絨毯となることもあるそう。余談ですが、園主高山俊二さんは、団体客に大人気。「柿は英語でパーシモン。でも覚えにくいから、じゃんけんのパーと・・・・」文字ではいいあらわせないその続きと、思わず和むお人柄は、ご本人に会ってからのお楽しみに。
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爆笑!
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