|
![]() |
|
農林大臣賞の賞状(昭和32年)
|
|
昭和初期、石だらけの山麓を手で開墾し、柿の木を植えていった田主丸の人々。 |
|
第一章 日本一になった日 | 第二章 柿狩り始まる |
|
古くから名物だった柿 ちょうどその頃、柿園に新たな風を送り込んだのは教育委員会次長だった福田秀実さんでした。 柿狩りをせんの その漫画こけしのお客さんや敬老会の人々に、田主丸特産の柿を「畑に来てもろーち、とっちもらおうや。日本で初めてん柿狩りてぃ。」と言い出したのが、福田さんでした。 「この木から穂木をとり」 戦 右田さんの柿畑には、田主丸の苗木職人が岐阜から持ち帰って接いだ富有柿の木がありました。 |
|
|
|
|
|
Copyright (c) Kurume City Tourism & Convention Bureau, Tanushimaru Branch
All rights reserved. |