柿畑には四季折々の変化に富んだ、それはそれは美しい風景があります。
柿狩りのシーズンだけじゃもったいないほど。
柿畑でお待ちしています!

松本早生です

Q1 柿狩りはいつから始まるの?

早生の柿狩りは
10月上旬から、
富有柿は11月上旬です。

田主丸の特産品である巨峰のシーズンが9月の末ぐらいに終盤を迎えると、柿農家はそわそわ。吹く風に冷たさを感じ、朝夕の気温差が出てくると、柿が徐々に色づき始め、1年間、丹精こめて栽培してきた柿のシーズンの幕開けです。9月末から色づき始める早生(わせ)といわれるゴマがはいった「西村」、10月上旬から「伊豆」、「松本」、そしてなんといっても甘柿の王様「富有柿」が11月上旬から旬を迎えます。

Q2 いつまであるの?

12月初旬ぐらいまで。
終盤は柿の紅葉も楽しめます。

いろんな品種が楽しめる10月、王様「富有柿」を楽しむ11月、そして霜が降りて柿の葉も、実も真紅に染まる11月末から12月初旬は、完熟柿の豊かな甘さを堪能できる季節です。また、山辺一面の柿畑が紅葉する終盤の時期は、耳納連山の紅葉とともに、忘れられぬ風景が広がります。


耳納連山と柿の紅葉の景色は
最高です


とびきりのをゲット!

Q3 入場料は?

入場無料。
試食も無料です。

柿狩りも、ぶどう狩りなどと同じく入場料は無料。試食も無料です。その味が気に入れば、カゴとハサミを手渡され、柿畑で柿の実を枝からチョキッ!柿の木は棚づくりなどで低く仕立ててありますので、脚立などに乗らなくても届きますし、低い枝ならお子さんでも手を添えながら十分柿狩りを楽しめます。

Q4 美味しい柿の見分け方は?

紅く、ブルーム(白い粉)
ふいた柿。
色はくらべて判断します。

柿の熟し具合は、色で判断します。もぎたての柿のブルームをふいた色はなんともいえない美しさです。条紋といって、柿に輪状の黒っぽい筋がはいっていることがありますが、そんな柿は甘く食味もよく、美味しさの証。市場には見かけの問題で決して流通しませんが、柿狩りを楽しんで家で召し上がる分であれば、ひとつの楽しみ方です。そんな農家のお話も楽しみながら、目で確かめて、味わって確かめる、これぞ柿狩りの醍醐味です。


雨上がりの柿の美しさ


これが5玉ぐらいで11月なら
500円

Q5 値段は?

1キロ、3〜5玉で、
10月は550円、
11月は550円です。

柿狩りの料金は1キロ、3〜5玉ぐらいで500円です。カゴにとった柿を最後に計量しての、量り売りです。珍しい品種や、贈答用に人気の大玉など、園が選んだ柿も、売店などで買うことができます。

Q6 送ってもらいたいんだけど?

3・5・10kg箱で、
「田主丸ん柿」を
全国どこへでも。

どの園も、北は北海道から南は沖縄まで、全国に宅配便を送れます。伝票を記入するだけでよく、送り先の方へのお手紙などを一緒に入れてもらうこともできます。箱には3・5・10キロ箱があります。秋の贈り物として、全国のたくさんの方々からよろこばれています。

Q7 行けない時は?

電話で宅配を頼めます。

園まで足を運ぶことができなくても、電話で各園にお問い合わせください。郵便振替などによるお支払い方法で、全国どこへでも宅配便を依頼することができます。


手軽に発送できます。


果樹園のフルーツジャムは絶品

Q8 園で食事はできるの?

お弁当持ち込みできる園も
あります。

園によってはお弁当を広げることができたり、喫茶コーナーを設けているところもあります。フルーツを使った特産品や、地元の野菜などを販売しているところもあり、広々とした園でゆっくりと過ごすことができます。

Q9 ペットを連れていってもいい?

ほとんどの園が
ペット連れOK。
看板犬が人気の園も。

ほとんどの園がペット連れOK です。園は広々としているので、気を遣うこともありません。園の中には、飼っている犬が看板犬として人気を集めているところもあり、毎年、会うのを楽しみにしているお客さんも多いとか。田主丸の自然を、大切な家族といっしょに楽しんでください。


看板犬だワン!